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井上尚弥対ナルバエス、12月30日の予想と見どころ [スポーツ]

井上尚弥選手、チャレンジャーとしてアルゼンチンのオマール・ナルバエス39歳と闘います!

12月30日、東京体育館です!



井上選手、21歳

ナルバエス選手、39歳


親子ほどの年齢差もあります!

まぁ引退していてもいい歳だとは思いますが、攻防兼備のアウトボクサーと言われ、ガードも堅い!

ナルバエスは、5人兄弟、ボクシング選手


挑戦者であることを強調する井上選手

「強い相手としか試合をしない」という言葉があります。

真っすぐに生きる。 / 井上尚弥



対して王者は?

「完璧に仕上げてきた。12回全てでポイントを上回って勝つ」!!!

舌戦でも勝利か?



負けないボクシング、ヒット・アンド・アウェイのアウトボクシング、鉄壁のガード

難攻不落の相手です。


そして、アウェイ。。。


予想としては、井上選手、苦戦か?


井上尚弥、もちろん何もせずに玉砕は無いでしょう。


公開された映像からは、鉄壁のガードを崩す方法があると紹介されていました。


ガードの外側に当てていく戦法です。

これで相手を馴れさせて、不意を突いてガードが緩んだところを、内側にパンチ!!!


いわゆる、「つくり」ですね。

この辺、スポーツでもう少し語られていいと思います。



「ガ〜っと行け!!!」

「下がるな、前へ出ろ!!!」



もちろん、弱気な選手もいます。

そんなときは、こういった言葉も必要なんですが。。。

ただ、精神論に近い言葉ばかりが強調されているのがスポーツの解説なんですが、頭も使ってます。



勝てば勝ったで、「強ぇ〜」とか沢山練習したとか、気力が違ったとか。

確かに、それもあるとは思います。


例えば、空手とかキックボクシング

下段、中段の蹴り

それで相手の意識を下に向けておく。

ミドルが来ると相手は油断しているところ、同じ軌跡でハイキック!

ガードが下がっていたのでガラ空きで、撃沈!



サッカーだと、取られるかもというくらいの緩い真ん中での縦パスで相手を誘き出す。

急に速いスルーパスやサイドからの攻撃


野球ならしつこくインコースを攻めて、外側で相手が伸び切った力の入らないフォームで打ち取る。

後は、速球のように見えながらボールに力が伝わらないようにチェンジアップとか。


戦術ゲームの組み立てってスポーツにたくさんあると思うんですが、もう少し語られてもいいと思います、スポーツファンとしては。





こういったのって、あんまり言われないんですよね、選手は考えてやってるのに。。。

スポーツってもっと頭脳プレーなんですが、中々ないんですよねこういった解説が。。。



で、井上選手、本当に公開されたように、外側に当てて緩んだところ内側に行くか?


舌戦もあるということは、この公開映像も釣りかもしれません。

予想通り、序盤からこの流れで来る、と。


ところが、早い段階で、真ん中にえぐって来る。

相手は予想通りと油断


しつこく中から来ると逆に外側からの意識は無くなります。

そんなとき、一瞬ぶわっと膨らんだと思ったらフックが炸裂!!!



そんな試合展開もあるかも知れません。



鉄壁のガードよりも、ナルバエスはとにかく逃げる戦法になるかも知れません。

それも対策済みだとは思いますが、12月30日、怪物くん井上選手に期待しましょう!!!

真っすぐに生きる。 / 井上尚弥


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