So-net無料ブログ作成

アギーレ監督の八百長疑惑、ことの発端は?誰が八百長を告発したのか? [スポーツ]

アギーレ監督の八百長疑惑、事の発端は?

サッカーで八百長を仕組むのは基本的に負けると困る方のチームだと思います。

そちら側のチームで、2011年の1部残留をかけた争いで、相手に手心を加えてもらいたかったのがサラゴサでした。


サラゴサの相手はレバンテ

仮にあったとしても両者黙っていれば無かったことになります。


とすると、第3者の誰かが告発したのでは?

第3者、降格が決まったデポルティボ・ラ・コルーニャが告発しました。

当時のラ・コルーニャのアウグスト・セサル・レンドイロ会長が、サラゴサが八百長を仕組んだ疑いがあるとスペイン・サッカー連盟に電話で仄めかしました。

告発ではくて、ほのめかしですか。

確かに実行者でもなく見たわけでもないと思いますので。。。



当時の連盟会長のホセ・ルイス・アスティアサランは取り合いませんでした。

これで一旦は消えたかに見えました。



ですが、スペイン・サッカー連盟の体制が変わりました。

2013年4月にハビエル・テバスが新会長に就任します。

そこで、この会長は不自然な現金の流れを突き止めましたとされています。

どうやって突き止めたのでしょうか?

2014年初めに警察に調査を依頼し、捜査が始まりました。



前会長の時代、仄めかしは降格したチームの腹いせだったのかも知れません。

見ているわけではないのですから。。。



ただ、スペインのサッカー連盟の体制が変わったため今回の動きが出てきました。

2011年のことで、3年前ですね、八百長疑惑は。



八百長を英語では「match-fixing」と表現します。

意味的には試合を固定するといった感じなのでしょうか。

スペイン語では八百長は「Amaño」となっています。

こちらは不正、ごまかし。



もしあったとしたらサラゴサの監督と選手は会長によって口座を利用されたのでしょう。

レバンテ側は会長だけでなく監督や選手に指示が行ったことになります。

この試合、結果は 2 - 1 でアギーレのサラゴサが勝ちました。


八百長は、何らかの取引であって、分かりやすいのは金銭。

現金がどう流れたかが見えてくれば、その可能性も高くなります。

お金の流れですね。


関連記事
アギーレ後任は? サッカー日本代表アギーレ監督、八百長疑惑で告訴へ 八百長の仕組みとは?


nice!(0) 

nice! 0

ホーム

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。