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北朝鮮に英国大使館!アントニオ猪木は見た? [海外]

「元気ですかっ!」


参議院予算委員会の発言で注意受けるアントニオ猪木氏です。




これは参議院予算委員会で「日本の北朝鮮外交について」安倍晋三首相に質問したときのものです。

質問席の目の前には安倍総理大臣、 麻生太郎副総理、岸田文雄外相らがいました。

メディアには、「驚かせた」となっていますが、確かに突然ならそうかもしれません。




参院予算委員長山崎力氏に最初の発声について「元気が出るだけでなく心臓を悪くする方もおられるので、今後は」と注意されました。

立ち居振る舞いは別として71歳の年寄りの発声で心臓を悪くする国会議員とうのも情けないものです。

激務の間を縫って閉眼休憩中の議員さんもいるので起こさないようにという意味でしょうか(笑)




安倍首相は、猪木議員の質問に対して、対話外交の必要性を認めつつも北朝鮮に対する制裁を前提に適切な対応をすると話しています。

対話外交というのは、猪木議員の訪朝を指すものかと思います。



さて、猪木議員、4月29日から5月5日のゴールデンウイーク中に5人での訪朝を計画していました。

が、訪朝不許可となりました。

官邸側からNGが出たためとされています。



様々なルートがあるのでしょう。。。

また、勝手に動かれるのも困るのかも知れません。

小泉さんの時のようにサプライズでもあるんでしょうか?




さて、ここで北朝鮮の刈り上げ君と呼ばれている金正恩氏

イギリスでのちょっとした騒動があり、そこで実は北朝鮮大使館があったということが分かりました。

ということは、逆に北朝鮮には英国大使館があるのでは?



で、調べたらあったんですね。

ちゃんと大使もいます。

マイケル・ギフォード平壌駐在英国大使です。



イギリスは北朝鮮と国交もあり、既に英国政府の奨学金で北朝鮮の大学院生2名をケンブリッジ大学に派遣しています。

一般人が怖い国というイメージを持っている中内部で着々と手を打っているんですね。

先手必勝、オイシいところはこっそりですか。

留学生に好感を与えて将来は、ということなのでしょう。



エイプリルフールでネタにされたり、ヘアスタイルでからかわれたりする程度の”怖さ”の国なので実際のところ普通の貧乏な国というものなのかもしれません。



英国は2000年に北朝鮮と国交を再度樹立しています。

2001年には平壌に大使館を開き、2002年から大使が着任し、2012年から5代目が現在のマイク・ギフォード氏になります。

1961年生まれの外交官で英国外務省に1981年入省しています。

前任地イエメンで大使をしていました。




「悪の枢軸」と呼ばれたイラク、イラン、北朝鮮ですが、その拡大判にはミャンマーの名前がありました。

英国はこの辺りでミャンマーを口撃していました。

今は扉が開いたので昔の権益とか何かと忙しいのでしょうか。




そんな感じで中に入っていくんですね。

海外の投資家は町が血にまみれているようなヒドい状態の時に投資するといいます。

使われる武器はどこから来るのかは知りませんが、そういう時がオイシいんですね。



そんな感じで悪の枢軸国家(怒)とかそう言いながらニンマリして先に入っていくと。

似たようなことは昔もやってるかも知れませんね〜

なるほどです。

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